moji:
moritatokori: ご、5時だー(仕事をしているよ)
まずは、CDプレーヤーに作曲をさせてしまうrandom。 って言っても意味が分からないですよね。
モノとしては、普通の音楽CDです。 この中には99のトラック(曲)が入っています。 そして1トラックの長さはわずか5秒。 各トラックには音が1つだけ。
ピーンというシンプルな1音が入っています。
では、どうやって使うのか?
このCDはCDプレーヤーでランダム&ループにして再生します。そうすることで、再生するたびに違った音楽がCDプレーヤーによって作られるのです。
自動生成される音楽。
出来上がった音楽は、とてもミニマルでアンビエント。 むしろ周りの生活音もいい具合に溶け込んで、いつまでも聴き続けられるような感じです。
(密買東京|発明的かも?|商品詳細 (liquid bookmark、color light、random -共栄デザイン-)から)
これ、Max/mspとかじゃなくて、CDっていうフォーマットでやってるのが良い。かなり時代錯誤的なのに、なぜかしっくりくる。なんでだろう。
…そういう世代なんですかね。僕は
しまった。その手があったか
アナログLPをVCOにみたてた人、前回のmakeでみたよ
woah, this would be awesome to go camping with friends
reason number 53 why I need friends
(出典: sailingdays)
今でこそ日本人も設計図を作ってから建物を建てますが、日本の江戸屋敷には設計図がないんです。 江戸屋敷では最初に床柱を何にするかを決めます。それによってその家の風格が決定付けられるんです。安いものを使うと、ほかも全部安っぽくなってしまう。床柱の次は隣の引き戸を作ってとやっていって、そういうことが終わってから初めて「部屋の広さどうしようかなあ」となる。つまり、細かいところから入っていって、少しずつ作っていくんです。そして、1部屋できたら、「隣の部屋どうしよう」となる。 ここで大事なこと。まだ、玄関もトイレもお風呂場もないんです。部屋を建て増しで作っていって、ある段階で「玄関やお風呂場をどこにしよう」というやり方で作っているんです。 何が基本になっているかというと、室町時代以来そうなのですが、畳の大きさの天地180センチ、横90センチ。これをレゴみたいに組み合わせていく。こうしてできあがったものは上から見ると、教会を上から見た時の十字架とはまったく違ったものになる。右と左がごちゃごちゃなんですよ、ところどころはみでたりして。 つまり、日本の建物の最大の特徴は建て増しだということです。これが外国の人に違和感を与えるんです。整理すると、外国は全体から部分へ行く、日本は部分から全体に行く。これはまったく違う発想なんですよ。
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Business Media 誠:時間と空間をゆがめるのが特徴――ジブリ・鈴木敏夫氏が見る日本アニメの現在と未来(後編) (1/5)
2010-11-27
(via tessar)